適度な運動習慣を
身に付けましょう

水分は食事の中で欠かせないもの。
コマの軸として表現しています。

お菓子類は1日
200i程度を目安
にしてください。

 厚生労働省と農林水産省が作成した食事バランスガイ
ド。1日分の望ましい食事の取り方やおおよその量をコマ
のイラストで表現しています。
 専門的な知識が無くても、これなら家庭ですぐに利用で
きます。

※SVとはサ−ビング(食事の提供量の単位)の略

食事の適量は性別、年齢、活動量によって異なります。食事バランスガイドのコマのイラストにある1日分の適量は、2200±200iを表しており、活動量が、「ふつう*1」
成人女性、活動量が
「低い*2」成人男性が該当します。
*1ふつう・・・座り仕事が中心だが、歩行・軽い運動などを1日5時間程度は行う *2低い・・・1日のうち座っていることがほとんど
さらに強い運動や労働をしている人は、適宜調整が必要です。

ライフスタイル 栄養素 必要量
スポ−ツをする
身体を動かす仕事をしている
  たんぱく質  2倍以上
ストレスが多い、タバコを吸う   ビタミンC  5倍以上
デスクワ−ク、パソコン操作が多い   ビタミンB群  10倍以上
お酒をよく飲む   葉酸、ナイアシン(ビタミン3)  10倍以上
汗をよくかく、生理がある       鉄  5倍以上
インスタント食品が多い       亜鉛  5倍以上
◎ライフスタイル別栄養必要量

※必要量は厚生労働省の「食事摂取基準」をもとに算出

心も脳も健康でいるための栄養素の量は、年齢や性別、体格身長・体重、栄養状態、食事傾向内容、ライフスタイル、ラジカルの
頻度といつた要素で、適切な量は違ってくる。たとえば、心身に トラブルがない成人では、たんぱく質の1日の摂取量の目安は体
重1`グラム当たり1〜1・5cになるが、栄養素が急激に消耗していく病気を抱えている人の場合は、当然、その量では足りない。
2倍、あるいはそれ以上が適量になる。また、仕事の種類や職場環境によっても、欠乏しがちな栄養素に違いが出てくる。

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