体調不良は血流が原因 !?

「なぜ血流が悪くなってしまうのか?」

血流が悪くなる3つの理由

血流が悪くなるのはどうしてでしょうか?

その原因として、3つの理由が考えられます。

1.血が作れない
2.血が足りない
3.血が流れない


これらの原因は、上から順番に起こります。

血が作れなくては、血は足りなくなります。

血が足りなくては、血の流れも悪くなります。

このように、まずは「血が作れない」状態なのかどうかを確認し、
次に「血が足りない」のかどうか、「血が流れない」状態なのかどうかを
確認していきます。


ちなみに、これらの3つの状態は、漢方では次のように呼ばれています。

1.血が作れない=「気虚体質」
2.血が足りない=「血虚体質」
3.血が流れない=「気滞お血(おけつ)体質」

これらの体質を、順番に解決していくことで血流が良くなっていきます。

それにともない、血流の悪さから生じる体調の悪さ(うつの症状など)が
改善していくというわけです。

それでは、あなたがどのような体質なのかどうかをチェックしていきま
しょう。

血が作れない「気虚体質」について
まず、血が作れない「気虚体質」についてチェックしていきましょう。

気虚体質の人は、
・疲れやすい
・やる気が出ないという特徴があります。

これらの特徴が思い当たる方は、次のチェック項目も参考にして気虚体質
かどうかをチェックしてみてください。

チェック項目のうち、2つ以上当てはまる方は気虚体質の傾向があります。

4つ以上当てはまる方は気虚体質の疑いがあります。




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